第1回ビジネス壁打ちグルコンを開催しました!【Sakuraiビジネススクール第8期】

- 開催日時: 2026年2月7日(土)10:30~14:00頃
- 場所: Zoom
- 目的:
- ビジネスを加速させるマインドセットのインストール
- 個別の課題に対する「壁打ち」を通じた、現状のボトルネックの解消
- 4ヶ月後の目標達成に向けた具体的なアクションプランの明確化
Sakuraiビジネススクールでは、キックオフMTGを経て、いよいよ第8期が本格スタート!
受講生の皆さんが「自分のビジネスをより良い形にしていく」ためのグループコンサルティング(以下「グルコン」)を開催しました。画面越しにも、受講生さんの期待と緊張感が伝わってきます。
グルコンのテーマは特にありません。受講生さんがビジネスを進めるにあたり、ブチ当たる壁について質問し、それに対して主に謎の男性コンサルタント「CEO」がヒアリングを挟みながら鮮やかに回答していきます。
「型があっての型破り」というスクールの大切な考え方を軸に、プロの視点で現状を打破していく「ビジネス壁打ち」の様子をダイジェストでお届けします!
【8つの掟】成果を出すためのマインドセット
ビジネスを加速させるためには、まず思考の土台を整えることが欠かせません。CEOからは、4ヶ月を走り抜くための「8つの掟」が共有されました。
- 淡々とやる:感情の波に左右されず、決めたことをコツコツと積み上げましょう。
- 人と比較しない:周りを見て焦る必要はありません。昨日の自分を超え続けましょう。
- 自分のやり方に固執しない:これまでの自己流を一度横に置き、新しい視点を取り入れましょう。
- 自分を大切に:心身の健康や自分の状態を整えることが、持続可能なビジネスの土台です。大切な人との時間ももちろん大切にしましょう。
- コンサルタントの脳を使う:1人で悩まず、プロの経験や視点を自分のものとして使い倒しましょう。
- 目標を決める:目的地を明確に意図しましょう。それが行動の指針になります。
- イヤなことでもとりあえずやる:変化には痛みが伴うもの。「やりたくない」の中にこそ成長の種があると心得ましょう。
- 横のつながりも大切にする:同期の仲間と切磋琢磨し、お互いの存在を力に変えていきましょう。
現状の壁をどう突破する?
公開コンサルでは、受講生の皆さんが抱えるリアルな課題に対し、講師陣が次々と「視点の転換」を打ち返していきました。多くの起業家がぶつかりやすい4つのケースをご紹介します。
※ だれにでも共通する本質的なものと、各受講生さんに特化した劇薬を処方しており、必ずしも全員に当てはまらないものがあります。それ故、書いてある通りにやっても全然うまく行かないこともあるかもしれません。「あなたの場合」を知りたい方は、Wコンサルにいらっしゃってください。
Case 01:自信がなくて「行動」が止まってしまう
自信のなさが故に「準備が整ってから…」と考えてしまい、なかなか積極的に案件獲得ができないというお悩みです。
これに対し、講師陣からは「自信は『やった後』にしか付かない」「準備は一生整わない」という言葉が贈られました。完璧主義を一度お休みして、まずは一歩動いてみること。
個人事業主だからこそ1人で全てをやろうとせず、コミュニティという環境を使うのも大切な考え方です。一旦、不安な感情は脇に置いて、強制的に「第一歩」を刻んでみましょう。
Case 02:差別化ができず「自分らしさ」に迷ってしまう
「セオリー通りの正解」を探し、自分の個性が消えてしまっているという課題です。
ビジネスを「主観」と「専門領域への偏愛」に引き戻すアドバイスがCEOから飛び出しました。市場に合わせすぎるのではなく、自分だけの変態性をさらに探求する「研究所」を掲げるほどの突き抜けが、比較されない独自のポジションを作ります。
Case 03:副業・低単価のループから抜け出せない
環境の制約や低単価な仕組みに縛られ、売上の天井が見えているという相談です。
ここでは「制限を言い訳にしない」という鋭い視点が示されました。
新規集客の前に既存のお客様を大切にし、価値に見合ったサービスを設計すること。また、「価値が伝われば、価格は後からついてくる」という本質に立ち返る時間となりました。
Case 04:SNS発信のネタが尽き、手が止まってしまう
「良いことを書かなきゃ」という思い込みがブレーキになっているケースです。
ゼロから生み出そうとするのではなく、成功している「型」を徹底的に真似る(モデリング)ことからスタートしましょう。
型を身体に染み込ませて初めて、自分らしい「型破り」ができるようになります。また、うまく行かずに試行錯誤している「過程」を見せることも立派なコンテンツです。
「まとめ」4ヶ月で「化ける」ための本質的な視点
今回の壁打ちを通じて共通していたのは、「いかにこれまでの自分のバイアスを外せるか」という点です。
- 価値を先に伝え、価格は最後にする
- 自己流を一度脇に置き、徹底して「型」を習得する
- 「面白そう!」と思わせる遊び心を取り入れる
これまでの自分なら選ばなかった選択肢を選ぶこと。
それが「脱皮」への唯一の道です。提示されたユニークな宿題(人間観察や、振り切ったSNS発信など)も、すべては視座を高めるための大切なステップです。
自分の可能性を信じて、楽しみながら駆け抜ける4ヶ月間。受講生の皆さんの変化が今から本当に楽しみです!
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