廃業を考えた私が休みながら安定した収入を得た方法
- お名前: 石丸 留美(いしまる るみ)さん
- 職業: パステルアート講師・結晶の花アートアカデミー代表
- 受講時の状況: 将来への不安から廃業を考え、崖っぷちの状態からスタート
「このまま同じことを続けても、もう先はない。私の仕事は、これでおしまい……」
パステルアート講師として、国内外に多くの受講生を抱えながらも、密かに抱えていたのは廃業の覚悟でした。
今回インタビューさせていただいたのは、スクール受講生の石丸ルミ(Ishimaru Rumi)さん。
実績もスキルも十分な彼女が、「最後の賭け」として選んだSakuraiビジネススクールで、得たもの。
それは、「代表として完璧でいなきゃ」という思い込みを捨て、路上でのライブペイントという型破りなプロモーションから見出した「本当の自分」の輝き、そして卒業後に手に入れた「しっかり休みながらも売上が安定し続ける」という理想のビジネススタイルでした。
「もう辞めよう」と思っていたどん底から、「仕事が楽しくて仕方ない」という状態へ回復を遂げるヒントが詰まったインタビューをお届けします。
【Before】「成功しているはず」の裏側で抱えていた廃業へのカウントダウン
ーー10年以上のキャリアがあり、のべ1000人を教える実績。そんなルミさんが廃業を考えていたなんて信じられません。
本当にそう思っていたんです。ビジネスを体系的に学ばず趣味の延長で走ってきたので、時代の変化に追いつけない恐怖がすごくて。「もう私の役目は終わったかな」って。
だから、最後にここで学んでみてダメだったら、もう静かに辞めよう。そんな思いで入会しました。
常識を覆したアドバイス「表参道の路上で絵を描いて」
——受講中のアドバイスで、特に転機になったことは?
最初のコンサルで「表参道の緑の中で、地べたに座ってライブ配信しながら絵を描いてみて」と言われたこと(笑)。私は「仕組み」を知りたくて入ったのに、まさか路上に出るなんて!
でも、アカデミー代表としてのプライドや鎧を脱ぎ捨てて、ただ夢中で楽しむ姿を見せたら、アクセス数が爆発したんです。
ーーそれが「休みながら安定する」への第一歩だったんですね。
はい。「ちゃんとしなきゃ」という義務感ではなく、私が一番楽しんでいる姿を見せることが、何よりの集客(プロモーション)になるんだと痛感しました。
そこから一気にスイッチが切り替わりました。
【After】「休むのが怖い」から「休むからこそ売れる」へ
ーー具体的に、ビジネスはどう変わりましたか?
一番は、売上の「波」がなくなって、一定のラインで安定したことです。
以前は不安で休みを取るのも怖かったのですが、今は先にサイクリングや旅行の予定を入れ、そこに向けて集中して仕事をする思考が身につきました。
しっかり休み、感性を磨く時間があるからこそ、受講生さんにもより良いデザインを提供できる。この好循環が、結果として安定した収入に繋がっています。
Sakuraiビジネススクールで得た「一生モノの自走力」
ーー他の塾とは、何が違ったのでしょうか?
「コンテンツを売る方法」だけでなく、「自分という人間をどう知らせるか(プロモーション)」を徹底的に教えてくれる点です。
また、質問一つに対しても「自分はどう思うか」を常に問われるので、スクール期間中に「自分で考えて決断する力」が圧倒的に鍛えられました。
他の方のグループコンサルの様子を見られる「授業参観」も、自分では気づけない視点をたくさん与えてくれました。
迷っている方へ「道は、動いた瞬間に開ける」
ーー最後に、今の形に限界を感じている方へメッセージをお願いします。
私みたいにずっと長く続けている人は、自分一人では限界があると思うんです。そんな時に、プロの「違う脳(視点)」で見てもらうと、視野がパッと広がって「あ、そうなんだ!」と思えることがたくさんあります。
もちろん、ただ「やってもらおう」という他力本願ではなくて、アドバイスされたことを「まずは素直にやってみよう、動いてみよう」という気持ちで入るのが大事だと思います。そうやって「ビジネスの土台を学んで、ずっと継続していくぞ」という気持ちで一歩踏み出せば、想像もしなかった、軽やかで楽しいビジネスの形が必ず手に入りますよ。
Sakuraiビジネススクール学長・桜井希和子のLINE公式では、今回ご紹介した石丸さんのように「代表としての義務感を手放し、心に余白を作ることで収益と自分らしい輝きを同時に叶える」ためのヒントを定期的に配信しています。
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