ハンドメイド作家次の道!売り上げ10倍!!
- お名前: 月原 ゆり(つきはら ゆり)さん
- 職業: ハンドメイド作家
- 受講時の状況: 起業スタートから5年間、月商1万円程度の停滞
起業後5年間、月商1万円程度から抜け出せず、自分のビジネスのやり方に限界を感じつつも、どのように次の挑戦に踏み出せばよいのか分からなかったハンドメイド作家が、Sakuraiビジネススクールとの出会いをきっかけに月商30倍を達成しました。
今回インタビューさせていただいたのは、Sakuraiビジネススクール受講生の月原ゆりさん
「自分一人では、もう限界だ」とはっきり認め、勇気を出して一歩踏み出した彼女を待っていたのは、想像をはるかに越える未来でした。
Sakuraiビジネススクールでプロの伴走を得た結果、5年間の停滞をわずか数ヶ月で一気に突破。副業ながら月商30万円を超えるという、かつての自分では考えられなかった成果を手にしました。
単に数字が変わっただけではありません。「売って終わり」の受け身な姿勢を卒業し、プロとの覚悟を持ったことで、かつての「憧れ」だった個展開催が、今、確かな現実として動き出しています。
「自己流」を捨てて、新しい道筋を選んだことで、彼女の人生はどう変わっていったのか。一人の事業家として輝き始めた彼女の軌跡をお届けします。
【Before】「お友達価格」から抜け出せなかった5年間の足踏み
ーースクールに入る前から、アクセサリー作家として長く活動されていましたよね。
はい。自分で作り始めたのは5年前からです。ただ、当時は「ビジネス」という感覚は全くなくて、お友達や興味を持ってくれた人に「作って」と言われたら作る、という程度の感覚でした。
ーー その頃の成果は、今と比べてどうでしたか?
正直、今の何十分の一でした。毎月売れるわけでもないですし、売れたとしても材料費に少し上乗せした程度の金額しかいただいていなくて…。多くて月に1万円くらい、「欲しい人がいれば作るかな」という状態でずっと足踏みしていたんです。
飛躍を支えた「プロの伴走」と「能動的なヒアリング」の真価
ーー 5年間の停滞から、なぜ一歩踏み出そうと思ったのですか?
「自分の頭で考える限界」を痛感したからです。一人で考えると、いつもと同じことしかできませんが、講師陣との対話で「自分には見えない道筋」を伴走してもらえると直感しました。教えを素直に実践した結果、副業ながら月商は1万円から30万円超へと、想像もつかない飛躍を遂げました。
ーー スクールでの学びの中で、最も大きな気づきは何でしたか?
「売上が上がったことに満足して終わらせない」という意識です。きっかけは、CEOからの「マーケティングとヒアリングを止めるな」という言葉でした。
以前の私は、売上が上がっただけで満足して終わっていましたが、CEOに「ここで終わらせてはダメだ」と言われて、これでは単なる趣味の延長でしかないと気づかされたんです。この気付きをきっかけに、たまたま売れるのを待つのではなく、自ら「売れ続ける仕組み」を能動的に作り出し、数字を安定して積み上げていくプロの覚悟が決まりました。
【After】副業で月商30万円への転換点、手にした「一生モノの武器」
ーー プロの覚悟が決まったことで、「数字」はどう変わりましたか?
劇的に変わりました。
以前は月に1万円程度、材料費に少し上乗せした程度の収入でしたが、Sakuraiビジネススクールでの学びを実践した結果、副業ながら月商は30万円超へと飛躍しました。
ーー月商万円という大飛躍を支えているものは何ですか。
「売って終わり」にせず、お届けした後からが本当の始まりだと考えるようになったことです。
久しぶりにお会いしたお客様のアクセサリーに歪みがあればその場で直したり、お客様自身の環境や好みの変化を伺い、今のその方に最適な提案を行うことを大切にしています。
お客様への細やかなヒアリングや、日常的に自らの作品を身にまとうといった「当たり前」の積み重ねを止めないこと。こうした能動的なヒアリングこそが、私にとって何にも代えがたい「一生モノの武器」であり、プロとして活動できるための唯一の道であると確信しています。
ーー 数字以外の面での変化はありましたか?
「個展を開く」ということが、ただの憧れではなく、自分の意思でスケジュールを組む現実的な目標に変わりました。
以前は「趣味の延長だから」と言い訳をして、自分から動くことから逃げていたと思います。
でも、実際に個展を開催してみると、次回を楽しみにしてくれるお客様に出会えたり、企画のプロセスが楽しかったりと、自分自身で未来を動かしている手ごたえを感じています。
Sakuraiビジネススクールは、一人では見えない「次の道筋」を共に歩む存在
ーー 改めて、ゆりさんにとってこのスクールはどんな存在でしたか?
5年間、自分なりに試行錯誤しても「自分の頭で考えている範疇」から抜け出せず、同じ場所を回るだけでした。そんな私に、自分では見えていなかった「違う道筋」を提示し、伴走してくれたのがSakuraiビジネススクールです。
ここで得たのは「マーケティングとヒアリングを止めるな」という教えや、プロとしての細かい意識の積み重ねです。目先の成果に満足して終わるのではなく、常にその先へと厳しく背中を押してもらえる環境。それがあるからこそ、趣味の延長ではない「プロとしての太い一本の筋」を自分の中に通すことができたのだと感じています。
迷っている方へ「限界の先にしか、次のステージはない」
ーー 最後に、一歩踏み出せない方へアドバイスをお願いします。
作家さんは皆さん、独自のこだわりや世界観を持っていると思います。でも、もし今「これ以上どうすればいいか分からない」と限界を感じているなら、それは自己流を卒業するサイン。
良きアドバイザーの意見を聞くことは、自分の才能を「事業」として花開かせるために、すごく大事なことです。一歩踏み出すことで、可能性はどこまでも広がっていきますよ!
Sakuraiビジネススクール学長・桜井希和子のLINE公式では、今回ご紹介した月原さんのように「趣味を飛び出し、好きなことでビジネスを成功させて、憧れを現実にする」ためのヒントを定期的に配信しています。
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